今回、在宅看護論・老年看護学の授業の一環として、平成22年9月29日~10月1日の間に、東京国際展示場「東京ビックサイト」で行われた国際福祉機器展に48回生(1年生)とともに参加させて頂きました。この福祉機器展は、第37回を数え、16カ国・1地域より490社が出展、20,000点の福祉機器を総合展示する、国内切ってのイベントです。
老年者・障がい者の自立生活や社会参加の促進、家庭や福祉施設で介護を支援する福祉機器の役割は大きくなっています。H.C.R.2010 では、食品・衣類から福祉車両・住宅改修機材まで様々な福祉機器と関連情報を見ることが出来ました。沢山の展示がある中、学生個々に様々な感想を抱き良い見学が出来ました。その中で、3人の学生のレポートをご紹介いたします。
(在宅看護論担当)