暖かな春風が吹き始め、新芽が私たちの巣立ちを祝福してくれる今日この佳き日に、卒業の時を迎えました。
本日は、私たち卒業生のために盛大な式典を挙行していただき、誠に有難うございます。また、校長先生をはじめ御来賓の皆様より心温まるご祝辞を賜り、卒業生一同心より御礼申し上げます。
今振り返りますと、3年前、私たちは不安と希望に満ち溢れ、諸先生方や沢山の先輩方に迎え入れていただきました。その光景が昨日のことのように思い出されます。
穏やかな春の日差しに包まれ、3月3日桃の節句に、45回生42名は、3年間慣れ親しんだ看護学校 を巣立っていきました。
看護学生らしい卒業式にしたいと、卒業生の総意で実習ユニホームでの参加となりました。44回生の先輩方からいただいたピンク色のカトレアのコサージュを胸に、吉田校長先生から一人ひとり卒業証書をいただいた卒業生は、堂々と誇らしげに、嬉しそうに見えました。式が進むにつれ、卒業生の頬には涙が伝い…胸中、熱い思いであふれていたのだと思います。

1月27 日水曜日に、国家試験合格祈念として、3年生恒例行事となっている、諸橋初代校長先生の銅像磨きを45 回生全員で行いました。
心を込めてシルバーケアセンター前でお願いしたあと、資料館の諸橋先生のおでことコッツンコ。こうすると合格すると先輩から教わっています。