::本番を終えて::教員より
今年の七夕祭りは東日本大震災からの復興祭ということで、
普段の七夕祭りとは違う趣向で行われました。
看護学校では、色々な方の勧めもあり、よさこいパレードに
参加することになりました。
今回、旭市でよさこいをすることになったきっかけは
よさこい祭りの発展、全国への波及をリードしたダンサー、国友須賀さんが
今年6月に旭中央病院でお亡くなりになられたことに始まったそうです。
須賀さんの意思を継いで、長男の国友悠一朗さんが旭市で立ち上げた
「スガジャズダンススタジオ」のスタッフの方々から直々にご指導頂く機会に
恵まれました。
いよいよ始まった七夕祭り!!
スガジャズダンススタジオへ行き本番用のメイクをして頂きます。
次に学校へ行き、髪の毛のセットをし衣装を着て完成!
キリッとして気持ちが高まっていくのを感じました。
出発前に学校玄関で集合写真
準備は万端です!!

7月29日(金)に七夕祭りの打ち合わせ。ここで日程や
当日どこで待ち合わせするか等の時間調整を行いました。
本番前日の8月5日(金)には病院のヘリポートで
インストラクターの方にも参加して頂き、振付の
最終確認です。
