校舎は平成7年に移築しましたが、学生達は、広い窓の新しい建物の中で、気持ち良く学校生活を送っています。
当校は旭中央病院付属の為。多くの院内講師の協力をいただき。卒業後には共に働く仲間として学生を理解してくれています。
当看護学校の職員は吉田象二学校長、渡辺千恵子学校長補佐、伊良部徳次副学校長の他、看護教員10名と事務職員5名に加えて整備員2名の合計20名です。
教職員は経験豊富で情熱もあり、ベテラン揃いです。その上、明るく優しい人ばかりで、年齢より10才は若く見えます。
看護教員の専門領域は下記の通りです。
臨地実習では看護婦は勿論親切に指導して下さいますが、看護学生の実習に医師も関心を持って下さいます。
病棟の実習指導者との連携もスムーズで、看護教員も病棟に行きやすく、学生にとっても実習しやすい環境にあります。
院外実習も充実しており。その実習施設との関係も良好です。
※ 基礎看護学実習については看護教員全員で行います。成人看護学実習は、経過別で担当しています。
『看護への熱い思いを形にする』
当校は勉強に相応しい環境を整えて君の看護への熱い思いを必ずかなえます。教員の圧倒的なメッセージが君の心を揺さぶります。
日本でトップクラスの病院実習で君の描く看護の道が形を現します。ハイレベルの学校で学び、ハイレベルの病院で働く。
12階建ての新しい病院が2011年に完成。私達は君が私達の仲間に加わる事を待っています。
渡邉(学校長補佐)です。基礎看護学を担当しています。
現在の社会状況の中で、看護職への期待とニーズが非常に高まっています。1学年60名(1クラス30名)の少数精鋭の教育を目指し、専門的知識(science)技術(art)人間愛(humanity)がもてる看護の実践者の育成に力を注いでいます。
ライフワークであるピア(性教育)活動を通して社会貢献もしています。高校生の皆さんも社会人の方々も、いのちと健康を守る職業を目指し、学校生活をエンジョイできる当校に学びにきませんか?
河合(教務長)です。
成人看護学(急性期)を担当しています。
「援助は相手への思い」が出発点です。人が病むということは、日常生活だけでなく人生にも影響を及ぼします。病む人の心に寄り添い、再び健康が取り戻せるよう援助する看護は、創造的でやりがいのある仕事です。看護の世界を一緒に勉強してみませんか!
小児看護学を担当している菅谷です。
学生達と一緒に学ぶことを楽しんでいます。
少子化ですが、母体病院の小児科病棟は充実しています。実習では子供たちと仲良くしてほしいと思います。
基礎看護学・成人看護学(終末期)担当の穴澤です。
死にゆく患者さんとかかわることが多いのですが、患者様の生き方を目の当たりにして「人間って凄い」と心動かされることが多いです。そしてお役に立てた時は、嬉しくて・・・学生と共に頑張っています。
母性看護学を担当している伊橋です。母体病院での出産数は県下トップクラスであり、実習場に恵まれています。生命の誕生を迎える人達の援助について一緒に勉強していきましょう。赤ちゃんはとっても可愛いですよ!
精神看護学を担当している駒田です。
精神領域の病気以外にも心の健康が今重要視されています。精神はわかりにくい部分ですが、授業では体験的に学習できるように工夫しています。病院や地域など精神に関して豊富な実習施設があることは有難いです。
大島です。基礎看護学・成人看護学(慢性期)を担当しています。
セルフケアにおける患者さんや学生の変化に日々驚いています。人間の持っている可能性を信じて! 患者さんと一緒に私達も成長していきましょう!
基礎看護学・成人看護学(回復期)担当の関口です。
患者様それぞれの“目標”に近づけるように関わっていきたいと思っています。患者様の持つ生命力や回復力はすごいですよ!
在宅看護論担当の黒川です。
地域には、病気や障害を持ちながら生活している方がたくさんいらっしゃいます。“その人らしく”暮らしていけるように、援助の方法や制度などを一緒に学びましょう!
老年看護学担当の遠藤です。
老年者のポジティブなパワー(生命力・英知・経験)に日々勉強させられています。
十人十色の人生を送ってこられた方々は、笑顔が素敵です。一緒に逢いに行きましょう。
基礎看護学を担当しています山口です。
当校を卒業後、5−3C病棟に10年間勤務して4月より看護学校勤務となりました。
病棟で臨床指導者委員を経験し学生指導に興味を持ち、今回新たに看護教員への道を歩もうと決意しました。日々目標を持って進んで参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。