スクールライフ

平成23年8月6日・7日(土・日) ♪♪旭市七夕市民祭り♪♪ ~本番編②~

  
  ::本番を終えて::教員より   
  
  今年の七夕祭りは東日本大震災からの復興祭ということで、
  普段の七夕祭りとは違う趣向で行われました。
  看護学校では、色々な方の勧めもあり、よさこいパレードに
  参加することになりました。
  
  今回、旭市でよさこいをすることになったきっかけは
  よさこい祭りの発展、全国への波及をリードしたダンサー、国友須賀さんが
  今年6月に旭中央病院でお亡くなりになられたことに始まったそうです。
  須賀さんの意思を継いで、長男の国友悠一朗さんが旭市で立ち上げた
  「スガジャズダンススタジオ」のスタッフの方々から直々にご指導頂く機会に
  恵まれました。

                           
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  7月に看護学校の中で有志を集め、約1ヶ月という短い期間に
  激しいダンスを特訓しました。皆さんが想像するよさこいとは
  全く違った“ジャズダンスミックスよさこい”という感じでした。
  このパレードに合わせ看護学校オリジナルハッピの製作も行いました。
    
  


   ☽-旭市七夕市民祭りに参加して-☾
        学生の感想

   
    48回生(2年生)
    
    ・最初は体力がもつか心配でしたが、沿道の方々の
     温かいご支援を頂き、やり遂げることができました。
     スタジオの方々、当校の職員、多くの方々のご協力
     を頂きました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
     
    ・「楽しかった!」の一言に尽きます。
     沿道で応援して下さっている方々の笑顔を見て、「私たちの踊りで
     笑顔になってくれている」という気持ちになりました。
     応援して下さる方の笑顔が、私たちに力を与えてくれていました。
     
     七夕祭りに参加させて頂いて旭市民の力を感じ、先の大震災で
     大きな被害を受けましたが、この笑顔があれば見事復興出来ると
     信じています。


    ・終わった後の達成感がとても印象深いものになりました。
     練習がハードで大丈夫かと不安になったりもしましたが
     一緒に練習した仲間たちと共にこのよさこいに参加できて
     本当に良かったです。
     ありがとうございました!


    
   49回生(1年生)

    ・よさこいの踊りはとても難しく、始めはなかなか
     踊ることができませんでしたが、メンバーで集まり
     お互いに教えあったりして上達することができました。
     練習のお陰で本番は自信を持って全力で踊り、とっても
     楽しかったです!来年も機会があればぜひ参加してみたいです。


    ・初めてよさこいの踊りを見た時は、難しすぎて無理じゃないかと
     思いましたが、放課後の練習や夏休みに集まって練習して
     踊れるようになりました。
     本番ラストの踊りになった時、とても寂しい気持ちになりました。
     ぜひ来年も参加したいと思いました。


    ・想像以上にダンスの動作が激しく、アップテンポな曲で驚きました。
     ですが、練習の甲斐あって2日間とも楽しく踊ることができました。
     また、よさこいの指導をして頂いたインストラクターの方、旭や新潟の
     ダンススクールの方とよさこいを通して出会えたことを嬉しく思います。
     

    
   


     

    

[ 2011年09月30日 UPDATE ]
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