出生率の低下とともに、18 歳人口の減少や、大学の大衆化の波をうけながらも、専門学校は職業と直結する資格取得、大学と専門(専修)学校との単位互換性、学費の安さ、更に景気低迷の影響も加わって近年注目されつつあるようです。
当校の入試形態は推薦入試(指定校制)と一般入試(一次・二次)の二形態であり、各々定員の半数の募集枠をあてています。推薦入試は昨年11 月に実施されており、既に26 名の入学が決定されています。
平成21年度の年明けとともに始まった一般入試(一次)の応募は100 名、受験者は昨年より10 名増の89 名となりました。国の指導により昨年より年齢制限を撤廃したため少しずつ年齢の高い受験生や、男子の受験生が増える傾向にあります。1月23 日(金)の学科試験の翌日実施された面接試験では現役高校生が初々しく看護師への憧れを語る姿や社会人経験者の様々な受験動機が交錯しました。受験生の人生の岐路ともなる場面に関わる者としての責任を毎年感じます。
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