私達自治会としての初仕事は、戴帽式で1 年生にお花を渡すことでした。去年までは、茶話会で渡していました。でも、「花を渡すのは戴帽した直後が感動していいんじゃない」と副会長から意見があり今年は、帯帽した直後に渡すことになりました。
初めての試みなので、花を渡す前までは緊張と不安でいっぱいでした。2・3年生は、学校玄関から教室のある2階まで、廊下・階段の両側に並びました。1年生が式を終えて帰ってきます。両側から拍手とお花と音楽。学生全員の協力で、お花渡しは成功しました。去年を思い出し、私まで感動してしまいました。何よりも、1年生の笑顔が印象に残りました。
茶話会は、自治会にとって大きな仕事です。最初は不安だらけで、どうすればうまくいくのか、とばかり考えていました。でも、私が自治会長になろうと思ったのは、学校を楽しくしていきたいという気持ちが始まりでした。
だから、茶話会も全学年が楽しめるようにと目標をたて計画しました。笑顔がたくさん見られる茶話会にするには?と、自治会で話し合い、有志を面白くしようと思い、クラスのみんなに呼び掛け、スカウトをしていきました(笑)。そして有志メンバーが決まり、その練習を見ているうちにメンバーの熱い気持ちが伝わり、私もこのままじゃいけないと思い、有志に参加しました。
茶話会は楽しく大いに盛り上がり、たくさんの笑顔を見る事ができました。
(自治会長)