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緩和ケア科

緩和ケアチーム外来

曜日・時間:火・木 10:00~12:00
場所:2号館2階 緩和ケアチーム外来

  • 完全予約制です
  • がんに伴う症状を緩和することを目的とした外来です
  • 受診している診療科は継続となり、担当医と連携しながら診察を行います。

相談窓口

私たちは早期からがん治療を受けている患者さんやご家族のからだやこころのつらさを緩和し、その人らしい生活を送れるように支援します。
また、地域とのつながりを大切にし、緩和ケアの普及に貢献します。

当院に外来受診中の場合

受診中の外来にて、担当医と相談し緩和ケアチーム外来へ予約を入れてください。
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指定された予約日・予約時間に緩和ケアチーム外来にお越しください。

他院に受診中の場合

当院の医療連携福祉相談室にご相談下さい。

旭中央病院 医療連携福祉相談室 : 0479-63-8111(代表)
受付時間 : 8:30~17:15 (土・日・祝日を除く)

緩和ケアチーム理念

私たちは早期からがん治療を受けている患者さんやご家族のからだやこころのつらさを緩和し、その人らしい生活を送れるように支援します。
また、地域とのつながりを大切にし、緩和ケアの普及に貢献します。

緩和ケアチームについて

がんが発症し、当院にて検査を受け、がんと診断される際から、「不安」や「心配事」などが出てきます。また、手術や化学療法、放射線治療など、がん治療を受けている際にも、治療やがんに伴う「痛み」などの身体的な苦痛が加わることがあります。
「痛み」の程度によっては、「医療用麻薬」などの提供を適切に受けることによって、苦痛が和らぎ、治療を受けやすくなります。
身体的な苦痛や精神・心理的な苦痛の他にも、療養費や生活費などの経済的な苦痛、仕事ができなくなったことによる社会的な苦痛、自分の生存が危うくなったときに生じるスピリチュアルな苦痛があり、そのことに対処するために、当院には「緩和ケアチーム」があります。
「緩和ケアチーム」には、緩和ケア科医師、精神科医師、外科系医師、心理療法士、緩和ケア認定看護師、化学療法認定看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、医療ソーシャルワーカーなどのメンバーが加わっています。
「緩和ケアチーム」は、がんと診断される時期、治療を受けている時期から皆さんに関わることによって、苦痛をできるだけ緩和することを目指しています。
心配なこと、痛みなどの苦痛について相談したいことがありましたら、「緩和ケアチーム」に、ご相談ください。お待ちしています。

緩和ケアメンバーの役割

  • 身体症状を担当する医師(緩和ケア科医師・外科系医師)
  • 精神症状を担当する医師(神経精神科医師)
  • 専門的教育を受けた看護師(認定看護師)
  • 薬の相談、薬の情報提供や調整(専任薬剤師)
  • 今後の療養場所、経済面の相談(医療ソーシャルワーカー)
  • 日常生活の維持・向上を援助(理学療法士)
  • 食事、栄養の相談(栄養士)
  • 病気に伴う不安や落ち込み等カウンセリング(臨床心理士)
  • 各病棟のリンクナース(リンクナースとは緩和ケアチームと病棟や外来部門との連絡を担当する看護師)