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神経精神科日誌

2016年12月15日  医療法人学而会 木村病院の皆さまが当院を視察

2016年12月15日  医療法人学而会 木村病院の皆さまが当院を視察

千葉市の医療法人学而会木村病院よりスーパー救急病棟プロジェクトチーム(医師1名、看護師3名、精神保健福祉士3名、作業療法士2名、臨床心理士1名)の皆さまが来院されました。

「退院支援の実際」について、現在木村病院院長の渡邊博幸先生が当院にご勤務されていた際に構築された、重症急性期症例ケアアウトライン(SACHICO)の運用状況や、多職種による個別支援チームの活動、アウトリーチ部門やデイケア部門との連携について見学・報告・意見交換が行われました。

 「スーパー救急病棟運営の工夫、機能維持」について、モーニングカンファで行われているベットコントロールや当番PSWによる受診・入院相談の状況を報告、入院事務室の担当者より入院に係る書類や診断書のチェックや進捗管理、入院時の手続き等について報告させていただきました。

多職種で参加させていただいた意見交換会では、当院の課題を確認させていただく機会となり、充実した時間を過ごさせていただきました。

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2017.02.22公開