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神経精神科

担当医一覧

 
予約再診 川副 川副 青木 矢野 川副
青木 矢野 高津 大塚 矢野
大塚 今村 岡田 丸山 今村
高津 丸山 鈴木 マンゾッティ 岡田
  大塚   三浦 鈴木
児童再診 磯野 磯野 青木 磯野 川副
丸山 大塚 鈴木 髙津 今村
  岡田 マンゾッティ   長谷川
  長谷川      
予約初診
(開始時間が異なります)
※完全予約制です。初診で受診される場合は予約と
診療情報提供書(紹介状)が必要となります。

※都合で担当医が変更になる場合もございますので、詳細につきましては電話でご確認下さい。

再診について

受診時に医師が次回の診療日と時間を指定します。

児童精神科外来(「神経精神科(児童外来)」)

主に児童向けのこどものこころの問題について診療しています。精神医療・精神医学的観点からの相談・精神療法・薬物療法が中心となっております。必要に応じて入院加療も可能です。初診は、就学前頃から中学生までの児童が対象で、完全予約制です。

ショートケア・作業療法による外来児童グループ活動(中高生年代~20歳未満)も行っております。担当医と相談の上、参加することが可能です。

お電話での予約変更について

予約変更をご希望の方は、外来診療日の15:00~16:30に診察登録カードをお手元にご用意し、神経精神科外来にご連絡下さい。

診療内容

① 重点的に診療を行っている疾患
急性期精神障害(統合失調症、躁うつ病、うつ病)、難治性精神障害(主に統合失調症)、児童期・思春期・青年期精神障害(自閉症、発達障害)、の3つの疾患に対して、必要な場合は入院治療を含めて対応しています。

② 専門的なプログラムがないため、通常外来のみの診療を行っている疾患
認知症やてんかん等の器質性精神障害や、パニック障害、強迫性障害、解離性障害、心身症・身体表現性障害、睡眠障害、神経性無食欲症・神経性大食症等の神経症性障害、アルコール・薬物依存症に対してもご本人並びにご家族のご理解をいただいた上で、通常外来で対応しています。

当科で診療を行っている主な症状

  • 物音や周囲の出来事に敏感になる。
  • 誰もいないのに声が聞こえる。
  • 気分が沈み、悲観的に考える。
  • 気分が高揚して周囲の人にも調子が高いと言われる。
  • 不安が高まり呼吸が苦しくなるなどのパニックになる。
  • 戸締まりやガスの元栓などを何度も確認してしまう。
  • 食欲がないまたは食べ過ぎてしまう。
  • 眠れない。
  • 腹痛など体調不良があるのに内科では異常が見つからない。
  • 学校にうまく馴染めない。

治療抵抗性統合失調症治療薬 クロザピン(クロザリル)

当科では、2017年6月現在、75名の患者さんにクロザピンを活用しています。クロザピンをよりよく理解するために、患者さんにアンケートやインタビューを行いました。その結果を元に、わかりやすく紹介するためのパンフレットを作成しました。もしよければ御覧ください。また、実際の導入や治療の質問は主治医にご相談ください。

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