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セミナー・イベント

第2回「医師への夢応援セミナー・ASAHI」を開催しました

 医師の偏在による医師不足が社会問題となっている中、将来当地域に残って医療に従事する人材を育成することを目的に、医学部進学を検討している高校生に医師の仕事を体験してもらうプログラム、「医師への夢応援セミナー・ASAHI」を、7月27日(日)に開催しました。第2回目となる今回は、近隣8つの高校から、18名の生徒さんが参加しました。
 プログラムは、ドクターヘリ見学、縫合体験、アセスメント体験、手術室見学、千葉県健康福祉部医療整備課より「千葉県医師修学資金貸付制度について」の説明、質疑応答と続きました。

 参加した生徒さんはどのプログラムもとても熱心かつ積極的に取り組んでいました。質疑応答では率先して質問していました。終了後のアンケートには、「先生方に色々な話を聞くことができて将来の夢につながりました」「貴重な体験をさせていただき、とても刺激になりました」「夢を目指して頑張っていきます」など、頼もしいコメントを寄せてくれました。

 是非夢をかなえて、将来は当地域の医療を、さらには日本の医療を支えてほしいと思います。

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ドクターヘリ見学

 日本医科大学千葉北総病院からドクターヘリが飛来しました。同病院のフライトドクターとクルーの方が、ドクターヘリの役割や機能について説明して下さいました。

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縫合体験

 産婦人科医師の指導のもと、トレーニング用の縫合キットを使用して傷口を縫って糸を結び、抜糸するまでの一連の処置を体験しました。





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アセスメント体験

 循環器内科医師と看護師の指導のもとで、診察の基本となる、血圧、脈拍、酸素飽和度などのバイタルサインを測定したり、アセスメントモデルを使用して病気の場合の心臓や肺の音などを聞いたり、AEDを使った心肺蘇生を学びました。 


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手術室見学

 手術衣を着て、泌尿器科医師の指導のもとで腹腔鏡下手術支援ロボットと内視鏡シュミレータの操作体験を行いました。

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質疑応答の様子

 あらかじめ提出してもらった質問(具体的に理科の科目は何を選択したか、数学はどの程度勉強すればいいか、勉強は1日に何時間ぐらいすればいいか、医師を目指すきっかけや、仕事の やりがいなどなど)や、生徒さんからの現在悩んでいることなどの訴えに、医師が回答・アドバイスをしました。

 このプログラムは来年も実施する予定です。お問い合わせは、広報室(0479-63-8111(代))までお願いいたします。