眼科

基本理念

  • 地域医療に貢献し、Quality of vision、Quality of lifeの向上を目指します。
  • 常に向上心を持ち、検査技術の研鑽や最新の知識の習得に努めます。

スタッフ

部署長

視能訓練士 斎藤 範子

スタッフ (2017.6.1現在)

認定視能訓練士 2名

視能訓練士 7名  計9名(女性5名、男性4名)

助手 1名

当科の特色

  • 新生児から高齢者まで、幅広い年齢層の眼科一般検査、低視力者の支援、健診等を行っており、小児の斜視弱視検査に力を入れています。
  • 手術の必要な患者さんや、急性期、重度な眼疾患の患者さんが多く、このような重症例にすべての視能訓練士が対応できます。
  • 最新の医療を行うために、先進医療機器を導入しています。 (先進医療とは、保険診療で認められている医療の水準を超えた先進性の高い医療技術として、厚生労働大臣の承認を受けた医療のことです。)
  • 視能訓練士協会の定める規定をクリアした認定視能訓練士が2名在籍しています。

業務内容

  • 一般外来では眼科検査全般を、斜視弱視外来では眼位検査、両眼視機能検査、小児の斜視や弱視訓練の指導、術前検査等を、ロービジョン外来では遮光眼鏡や補装具の使用方法、選定等を行っています。
  • 他科依頼には即対応し、一例としてロボット支援手術のための術前後の視野検査も担っています。
  • 健診センターにて、人間ドック受診者の視力、眼圧を検査します。
  • NICUに出向き、未熟児の診療補助・検査等を眼科医と一緒に行っています。

検査件数(2016年度)

検査 件数(年間)
視力検査 約29,100
視野検査(動的) 987
視野検査(静的) 1,014
蛍光眼底撮影(FA) 875
蛍光眼底撮影(FA/IA) 185
白内障術前検査 1,078
光学式眼軸長測定 1,075
斜視・弱視検査(小児) 589
電気生理検査 21
眼底3次元画像解析 約15,300
先進医療 273
ロービジョン検査 4

活動

  • 視能訓練士協会認定の生涯教育事業として、年2回地域勉強会を主催しています。
  • 上記事業の新人教育プログラムにおける技術指導に参加しています。
  • 視力検査室
    視力検査室
  • カメラ室
    カメラ室
  • OCT
    OCT
  • Aモード、IOLマスター
    Aモード、IOLマスター
  • GP
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  • HFA
    HFA
  • CASIA
    CASIA
  • VERIS
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