透析センター

スタッフ

医師 渡辺隆(透析科部長、透析センター長)
宮内義浩(腎臓内科部長、透析センター部長)
伊良部徳次(透析センター顧問)
看護師 48名
看護助手 13名
臨床工学技士 21名
管理栄養士 1名

特色

千葉県東部の中核施設として、近隣の透析施設と連携をとりながら、腎不全患者に対して、血液透析導入から種々の合併症治療まで一貫して診療を行っています。また、透析以外の各種血液浄化療法にも対応しています。

自主機能評価指標(日本透析医会の自主機能評価指標に基づく)

診察内容

当センターは、同じ敷地内の別棟に、第1透析室と第2透析室を配置しています。第1透析室は、主に、入院患者さん、導入期の患者さん、合併症を有する患者さん、介護を要する患者さん、夜間透析などに対応しています。第2透析室は、主に自己管理が可能な患者さん、合併症の無い患者さんなどに対応しています。

患者さんの社会復帰を支援するため、夜間透析の実施、CAPDの取り入れなどを行っています。

緊急透析には24時間体制で、対応しています。

設備

  • 透析監視装置(ベットサイドコンソール) 158台
  • 単身用透析装置 5台
  • 血漿交換用装置 2台
  • 持続的血液浄化装置 8台
  • CAPD診察室
  • CAPD処置室