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泌尿器科(診療内容)

診療内容

泌尿器科は尿の通り道である腎・尿管・膀胱・尿道と男性生殖器、そして副腎の病気を担当しています。進歩の著しい医学領域の中で泌尿器科も例外ではなく、次々と優れた診断法や治療法が開発されています。 そのひとつが手術における内視鏡の利用です。もともと泌尿器科では、前立腺肥大症に対する内視鏡手術(TURP)や尿路結石に対する内視鏡手術(PNL、TUL)が盛んに行われていましたが、最近では従来開腹して行っていた副腎・腎臓や前立腺がんの手術までがお腹を切らずに内視鏡で行われるようになってきました。当科においても、これらの内視鏡手術は年々増えています。

その他にも尿路結石に対する対外衝撃波結石破砕術、前立腺肥大症に対する高温度治療法や、最近では尿失禁に対する新しい手術、TVTも広く行われるようになっています。いずれの方法もお腹を切らず、麻酔も最小限で済み、手術後の回復も早い優れた治療法です。

当科ではこれらの治療法が全て行える体制をとっており、患者さんに最も適した治療をお勧めしています。排尿や性機能に少しでも不安を覚えていらっしゃる方は、是非一度当院泌尿器科外来を受診され、お気軽にご相談ください。お待ちしております。