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産科(受診のご案内と専門外来)

ごあいさつ

産婦人科主任部長 小林 康祐
産婦人科主任部長 小林康祐

 旭中央病院産婦人科にて主任部長および周産期母子医療センター長を務めております小林康祐です。

 当院着任前は、東京医科歯科大学大学院にて周産期医療の研究に従事し学位(医学博士)を取得したのち、東京医科歯科大学医学部附属病院・産婦人科病棟医長を経て、鹿児島市立病院周産期医療センターにて周産期医療の研鑽を積んで参りました。そして、現在は周産期専門医・暫定指導医として当院での産科・周産期医療の日常業務に対応しているのみならず、東京医科歯科大学医学部臨床教授や日本産婦人科医会研修委員会副委員長、産婦人科診療ガイドライン産科編作成委員会委員に任命され、微力ながら日本の産科・周産期医療の向上のお手伝いをさせていただいております。

 当院は独立行政法人という公立の機関です。細かいサービスの面で至らぬ点も多々あるかと思いますが、うわべのサービスを競うのではなく、真に産科・周産期医療に求められている病院全体で一丸となった医療の質の向上や医療安全へ向けて日々努力していく所存です。

 この旭中央病院が、日本を代表する地域医療の中核病院となることを目標にたゆまぬ努力を継続することをお誓いします。未だ道半ばですが、当院での出産を予定されている皆さまには、当院を実際に受診され、ご評価頂き、地域医療に貢献したいとする私たちの思いに触れて頂きたいと思います。

2016年6月

初診の受付時間

○ 7:45~11:00

 ※午後外来が行わることもあります。その場合には別途ご説明をさせていただきます。

受診の流れ

初診時にお持ちいただくもの
保険証、基礎体温表や月経周期のメモがあればご持参下さい。
はじめての受診
初診では、問診と内診と超音波検査を行います。

通常の妊婦健診は「産科外来」となりますが、妊娠初期の時点での外来は「婦人科外来」で拝見させていただきます。

妊娠に関する初診希望の方へ

「妊娠かな」と思ったら(妊娠検査薬で陽性となったら)、当産婦人科外来へお越しください。紹介状をお持ちにならなくても初診時選定療養費のご負担はありません。
ただし、他院に通院して診察を受けている場合などには、スムーズな診療のために紹介状をご持参ください。
詳しくは、産婦人科外来までお問い合わせ下さい。

○ 今までに当院産婦人科外来を受診されたことがない場合
 ⇒予約なしで、直接ご来院ください。

○ 過去に産婦人科外来を受診されたことがある場合(産科、婦人科のどちらかでも)
 ⇒お電話でのご予約をお願いします。

 産婦人科外来直通番号(0479-62-7851)にお電話をください。
  お電話対応可能時間 外来診療日の15:00~17:00までとさせていただいております。
  お電話の際にはお手元診察券をご用意ください。登録されているIDの確認が必要です。

  ※ 予約なしで、ご来院いただいても、受診は可能です。
    その折には、産婦人科外来窓口で「妊娠の可能性がある」旨お伝えください。
    (その場合、多少待ち時間がかかってしまうことがありますので、ご了承ください)

妊婦健診の予約(および予約変更)

  外来診療日の14:30~16:30に診察登録カードをお手元にご用意していただき、
  病院代表番号(0479-63-8111)にお電話ください。
   交換手がでますので、産科外来内線(1335)につないでもらうようお伝えください。

里帰り分娩を希望される方

 初回受診の時には、紹介状をお持ち下さい。診療がスムーズになり、余分な検査を行う必要が無くなり、お支払いが若干少なくなる可能性があります。

1.妊娠34週ごろには里帰りをし、当院での妊婦健診をお受けください。

 なお、その際にも、先に受診されていた病院での最終的な健診内容や検査データが記載された紹介状をご持参いただけますようお願いいたします。

2.現在のお住まいが遠方かどうかなどによりますが、可能であれば妊娠28~30週ごろに、1度受診していただくと安心です。

※なお、あらかじめ受診前にお電話をいただけると助かります。
 外来診療日にお電話をください。
 お電話 0479-63-8111 (病院代表)
 交換がでますので、産科外来(内線1335)につないでもらうようお伝えください。
 助産師が対応させていただきます。

3. ただし、一部特殊な場合があります。

 当院では手術予約が2か月以上先まで埋まってしまうことも多く、早めに手術日を相談させていただくことにしています。
そのため、今回の分娩方法が帝王切開となる可能性が高い場合(前回帝王切開、骨盤位、前置胎盤など)は、妊娠30週ごろまでに受診し、ご相談ください。

4.また、ふだん妊婦健診を受けている病院・診療所で、早産になりやすい等早めの里帰りを勧められた場合は、その勧めに従ってください。