ナイチンゲールの卵たち

旭中央病院看護学⽣
ガンバリ⽇記

〜サヨナキドリ(⼩夜泣⿃)は旭で巣⽴つ〜

 2026年7月22日(火)7月23日(水)ケースレポート発表会

26.07.28

3年生は臨地実習での看護を改めて深く意味づけし言語化することに取り組みました。

 ケースレポート発表会1日目は、各領域の代表学生が1、2、3学年集まった会場で発表しました。発表学生は緊張した表情をしていましたが、発表が始まると誇らしげに自分の看護を語っていました。

 1年生は、先日終えた「看護を知る実習」を通して、対象の心情について知ることができたため聞き入っていました。2年生は、座学で学んだことをこれからの看護にどう活かすのかを考えながら聞いていました。また、自分の看護に活かそうと活発に質疑応答で発言していました。3年生は、自分だったらどうするかなと、他者の看護から思考を拡張し、質疑応答していました。

 2日目は分科会として全員が発表をしました。ここでも看護を深めようと2、3年生は質疑応答を積極的に行っていました。

 ケースレポートで深まった考えをこれからの看護に活かしてくださいね。

Tel. 0479-63-8111

受付時間:8:30~17:00 / 休み:土、日、祝