閉じる

新型コロナウイルス感染症に関するお願い

22.07.30
  • お知らせ
電話でのご相談・問い合わせはご遠慮ください。 多くのお問い合わせをいただいており、通常業務に影響が出ております。熱があるときは以下のシステムから、お近くの発熱外来指定医療機関を検索できます。

千葉県発熱外来検索システム


千葉県では、発熱外来に負担をかけずに感染者を把握し、その後の支援等へ繋げることができるよう、「千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配付・陽性者登録センター」を設置しています。

千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配付・陽性者登録センター

平日夜間・休日を中心に受診者が急増し、重症患者対応など一般救急診療に支障をきたす事態となっております。つきましては以下について、ご協力いただけるようにお願い申し上げます。

  1. お問い合わせは以下にお願いいたします。
    (1)かかりつけ医がある場合は、まずそちらにご相談ください。
    (2)千葉県発熱相談コールセンター(電話番号)0570-200-139
      (対応時間)24時間(土日・祝日を含む)
    (3)旭市新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口
    (4)千葉県新型コロナウイルス感染症お問合わせチャットボットサービス
    (5)千葉県発熱相談窓口一覧
  2. 発熱等、新型コロナウイルスが疑われる場合の当院への受診等について 症状の軽微な方やリスクのない方については、まず、自宅療養していただき、平日日中に最寄りの医療機関への受診・相談を行うようにお願い申し上げます。
  3. 当院のかぜ外来について(かぜ外来のご案内をご参照ください)  
    平日日中(受付時間 8:30から12:00まで)の予約制です。予約受け入れ人数には限りがあります。予約電話がつながりにくくなっていますので、なるべく他の医療機関の発熱外来をお勧めいたします。また、夜間や休日には、かぜ外来を行っていません。

 千葉県 発熱患者等の相談・診療・検査の流れ

 ※救急外来を受診される方は、救急受診についてをご覧ください。

2022年7月27日
総合病院国保旭中央病院
病院長 野村 幸博

新型コロナウイルス感染症の救急外来受診について(よくある質問と回答)

    • Q1. 熱が出てコロナウイルスの検査をしたい場合
    • A1-1. 息切れやひどくぐったりした様子、痙攣など緊急の症状がある方は救急で対応いたします。
      A1-2. 緊急の症状がない方で基礎疾患があるが、かかりつけが当院でない方は、近隣の発熱外来に相談するか、千葉県の無料自己検査
          制度をご利用頂けるようお願いします。このページ上部のお問い合わせについてを参照してください。
          大変お手数ですが、重症患者さんの診療を優先するためご協力お願いいたします。
      A1-3. 当院にかかりつけの基礎疾患がある場合は息切れやひどくぐったりした様子などがなければ、翌日以降(平日の)かぜ外来受診
          をお願いします。ただし、状態悪化があれば、救急にて対応いたします。

    • Q2. 市販の検査キットで陽性になったのですが。
    • A2-1. 呼吸が苦しい、ぐったりしている、痙攣など緊急を要する症状の場合は救急外来で対応します。
      A2-2. 症状が軽いまたは緊急を要する症状がない場合検査キットが体外診断用医薬品であれば、保健所にご自身で登録が可能です。
           千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配付・陽性者登録センターから登録してください。
          不明の場合は医師の判断が必要です。近隣の発熱外来へのご相談をお勧めします。
          千葉県発熱外来検索システムをご利用ください。

    • Q3. 旭中央病院がかかりつけで定期外来を受診する際、検査して陰性を確認してほしいと言われたのですが。
    • A3. 軽微なかぜ症状などがある場合は平日のかぜ外来で対応します。予約が一杯であれば救急外来で対応します。

    • Q4. 受診後、症状が改善しない場合(熱が続く、食欲がないなど)
    • A4. 現時点で酸素を必要としない程度の重症度の患者さんに対しては、解熱剤、鎮咳薬などの症状をやわらげる治療しかありません。
         お薬を飲んで、よく水分をとって休んで頂くことが最も大切です。
         ただし、水分が全く取れない、食事が3日取れないなどの場合は点滴治療が必要になる場合がありますので、救急受診が必要と
         なります。
         また、息切れが出現した、顔色がひどく悪いなどの場合は肺炎を合併している場合があります。
         酸素飽和度を測定して93%以下、もしくは酸素飽和度測定器がまだ到着していない場合は救急車要請をしてください。
         酸素飽和度が94%以上でも状態が悪化してきたと判断されれば、救急外来にご相談ください。

    • Q5. 陽性で自宅療養しているが、薬がない。足りなくなった。
    • A5. 発熱の薬はまちの薬局で購入可能なものです。成分はアセトアミノフェンです。
         現在品薄となっているようなので、通常の総合感冒薬でも代替可能です。
         買いに行ける方がいるのであれば、薬局で購入してください。通信販売でも購入可能です。
         ※病院で処方するためには患者さん自身が来院する必要が出てきます。
         お辛いところ長い待ち時間 となってしまうので、お勧めできません。どうしてもやむを得ない場合のみ、救急外来で対応します。


    • Q7. 陰性だったがもう1回検査したいのですが。
    • A7. Q1.を参照してください。

    • Q8. PCR検査をやって欲しいのですが。
    • A8. 当院ではPCR検査はやっていません。抗原検査のみです。検査も原則的に近隣の発熱外来でお願いしています。

  • Q9. 救急外来の待ち時間の問題について
  • A9. 発熱患者が多数来院し、待ち時間が長くなっております。お辛いところお待たせして大変申し訳ございませんが、ご理解頂ける
       ようお願いいたします。

2022年7月30日
総合病院国保旭中央病院
救急外来