患者様をご紹介頂く場合には受診する臨床科(複数でも可)を指定して頂ければ幸いです。各科の外来担当表は外来担当医のご案内に掲載されています。
受診する臨床科が指定されていない場合は、総合受付の案内担当の看護師が紹介状の内容を確認させて頂き、該当する外来にご案内いたします。
尚、紹介状の宛名に特定の専門分野や医師名が記載されてあっても、各科の事情により、初診の段階ではご指定通りの専門医師の診察が不可能なこともありますのでご承知おきください。
尚、患者様には午前8時から11時までに、紹介状や資料をお持ちになり総合受付に来て頂きますようにお伝え下さい。
また、紹介状は必ずしも当院の定型書式でなくても構いません。
緊急時に紹介状をFAXにてご送付頂く場合は、17時15分より翌8時30分の間及び土・日・祝日は担当者が不在の為、患者様の診療に間に合わない場合もございます。
つきましては、当院救急救命センター設置のFAX宛てにご送付頂きますようお願い致します。
救急救命センターFAX:0479-62-3775
ご紹介いただいた患者様の経過や、入退院情報などを、ご紹介元の先生へご報告しています。
また、診療情報提供依頼(照会・問い合わせ)に関するご相談も実施しています。
「インフォメーション」(外来担当表)や、各種勉強会などの情報を送付しています。
「年報」を送付しています。
当院で実施するセカンドオピニオン外来の問い合わせ、受付・実施など。
セカンドオピニノン外来に関することはこちらをご覧ください。
市民や近隣住民の皆様を対象として、やさしくわかりやすく健康講座を年間4回実施しています。
紹介状の作成
各種地域医療連携に関する統計集計資料作成
行政へ対する医療連携政策の提言
患者さんのご希望や担当医の判断により当院での治療が一段落した患者様へ、ご自宅の近くの「かかりつけ医」を紹介しています。
地域連携クリニカルパスとは、病気別に標準的な診療計画に従って、患者様に切れ目ない最善の連携医療の提供をするシステムです。これにより、患者様が治療の経過や入院生活のイメージができ、安心して治療を受けることができます。
当院では開業医の先生方とのあいだで一部の病気について実施しています。
詳細は担当医、もしくは当室へ問い合わせください。
病院と診療所の役割分担・連携とは
「病院は入院治療が必要な急性期の診療を、診療所は病状が安定した慢性期の外来診療を行うことで患者さんは便利となり、限られ大量資源を有効活用できる。」との観点から、国は医療機関の役割分担を進めています。
特に、当院のような重装備の大病院は、地域の病院・診療所で手に負えない患者さんの診療・治療を行い、病状が安定したら居住地近隣の診療所へ戻っていただくこと(役割分担・連携)を政策として進めています。

役割分担と連携には紹介状のご持参が大切です。
医療機関を移動するときには、検査結果・病状経過などを記録した紹介状(診療情報)を持参することが患者さんにとっても、医師にとっても大きな安心につながります。地域の病院・診療所にかかっている方で、精密検査などが必要となった場合はぜひ紹介状をご持参ください。また初めて当院に受診する場合でも、地元の先生の診察結果などを紹介状として持参していただくことで今後の診断・治療を円滑に進めることが出来ます。
そして当院で精密検査や急性期の医療が終了したら検査結果や治療経過などを記載した「診療情報提供書」を持ってもとの病院・診療所に戻っていただきます。「診療情報」を交換することで診療所と病院との連携が可能となり、患者さんも安心して地元で医療が継続できます。

病状の安定した方はお近くの医療機関に紹介しています。
当院では、病状が安定した方にはお近くの医療機関を紹介しています。当院は外来患者さんが多いために、診療待ち時間が長くて皆様に多大なご迷惑をおかけしています。お近くの医療機関の診療を受けることで、通院時間、待ち時間が短くなります。
病状が安定した方には、担当医が地元への紹介をお勧めしていますので、地元の診療所をご希望の方はご相談ください。担当医が検査結果・病状の経過を記載した紹介状をお渡しします。 尚、病状に変化があった場合は精密検査の必要が生じた場合はいつでも当院へ受診出来ることを紹介先の先生にお伝えしていますので、ご安心ください。

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