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総合診療内科(当科の特色)

診療体制

@ 診療体制
部長1人、後期研修医(卒後5年目)1人の2人体制となっています。一人部長と研修医という中間層不在の中ですが、外来、救急、病棟で地域医療に貢献すべく日夜がんばっております。
外来の体制としては、新患外来を木曜日午前中に後期研修医とともに行っています。再診外来は、月、木曜日の午後に部長が担当しております。救急外来は、後期、初期研修医と協力して24時間体制で受け入れております。
入院患者は、後期、初期研修医とともに屋根瓦式で診療を行い、一日平均30名から40名の入院患者を担当しています。

A 主な対象疾患
脳血管障害、感染症、電解質異常、糖尿病合併症、慢性閉塞性肺疾患、不明熱。

B 得意分野
不明熱。発熱でお困りの症例がございましたら、急ぎであれば救急外来、待てる症例であれば木曜日の新患外来4番にご紹介いただければと存じます。

C 実績(2016年度)

疾患名 症例数
脳梗塞・一過性脳虚血発作 220
尿路感染症 89
肺炎 68
敗血症・菌血症 31
糖尿病緊急症 31
皮膚・軟部組織感染症 27
膿瘍 19
電解質異常 14
ショック 13
慢性閉塞性肺疾患 13
ウィルス感染症 10
てんかん 7
間質性肺炎 5
血管炎 5
椎体炎 5
偽痛風 5
リウマチ性多発筋痛 5
甲状腺疾患 5

D 科のアピール
当科は、平成22年から入院患者受け入れを開始した新しい診療科です。当院の内科各専門科に属さない疾患の救急・入院診療を主に行なっています。救急外来からは、専門内科に属さない疾患患者のコンサルト、主病名が内科以外の他科であるが、内科合併症や全身状態が不良のため内科管理が必要な患者、また、集中治療が必要な重篤疾患を抱えているが、緩和的加療が中心となる超高齢者などを24時間体制で受け入れています。
当科の入院対象患者は、虚血性脳血管障害、尿路感染症、肺炎、糖尿病合併症、敗血症、皮膚・軟部組織感染症、膿瘍、電解質異常、不明熱、ショック、慢性閉塞性肺疾患、肺塞栓、末梢性めまい、間質性肺炎、椎体炎、偽痛風、リウマチ性多発筋痛症など多岐に及んでいます。また、内科専門科に属せない複合的問題を抱えている患さんの診療も行なっています。

E 受診の仕方
木曜日新患外来4番にご紹介いただければと存じます。



  • 回診の様子