1. ホーム
  2. 再整備事業について

再整備事業について

診療圏人口100万を擁し、東総地域の中核病院として、また旭市民の安心・安全を守る上で大きな役割を果たしてきた旭中央病院では、新本館建設を伴う再整備事業を行っています。

予定通り平成23年3月に新本館が竣工しました。
引き続き既存棟整備に向けた工事を進めております。

工事期間中は、皆様に大変なご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

新本館建設をはじめとする再整備事業の概要

新本館の建設
鉄筋コンクリート造
地上12階、塔屋1階
高さ58.25m、延床面積54,938 ㎡
免震構造を採用
既存棟の改修工事範囲
1号館、2号館、3号館、7号館
その他

順路のご案内

 改修工事に伴い順路等が一部変更となっております。
 ご迷惑をおかけいたしますがご了承のほどお願いいたします。

新本館建設と既存棟整備の基本方針

1. 機能確保と効率化
地域の中核病院として高度な医療提供が実現できるように、救命救急から外来・病棟まで機能的で効率的な空間構成とする。
2. 快適な生活空間と癒し
各入院病棟にはデイルーム(憩いの空間)を、最上階には展望ラウンジを設置し、旭の気候・風土を満喫できる快適な生活空間を提供する。
3. 人にやさしく安全な病院
免震構造の採用により、災害時の基幹災害医療センターとしての機能を確保する。また、さまざまな患者様にやさしい普遍的なデザイン、プライバシーに配慮した施設とする。
4. 環境に配慮した施設造り
塩害対策など、地域の気候風土に配慮した設計とする。

新本館建設と既存棟整備スケジュール

平成15年 マスタープラン作成
平成18年 基本計画策定
平成19年4月 基本設計策定
平成19年11月 実施設計着手
平成21年1月 新本館建設工事着工
平成23年3月 新本館竣工
平成23年6月 新本館開院
既存棟の整備開始
平成25年1月 既存棟整備完了

リンク