先輩からのメッセージ

54回生

最初は何も分からず看護の専門的な授業という慣れない環境に戸惑いを感じると同時に看護師になるということの大変さも感じ、「自分は本当に看護師になれるのか」と不安に思うこともありました。

しかし今は「なれるのか」ではなく「私は看護師になるんだ」という強い気持ちを持って日々励んでいます。
このような気持ちに変わったきっかけは実習に行き患者さんから感謝される喜びを感じたことや、患者さんに対して「このように看護をしなければならない」という絶対的な答えのない「看護」に対して、難しさ以上に楽しさを感じたからです。
 2年生では座学がほとんどとなり、内容も1年生に比べ専門的になってくると思いますが、学年末から始まる実習でしっかりと知識をもった看護ができるように仲間と支え合いながら乗り越えていきたいです。

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