東京ビックサイトで開催された国際福祉機器展に
1年生が見学に行ってきました。
学生の感想を紹介します!
(学校教員)
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見学を通し、近代の医学・福祉の進歩、そして医療福祉機器の発展に
気付かされました。介護用ベッドや車椅子では、使用者の個別性を考慮した
デザインになっていたり、ポータブルトイレはトイレと感じさせないような
つくりで便利な構造でした!一人暮らしで介護が必要な方のためには介護用の
ロボットが開発され、ベッドから車椅子への移乗などすべて手助けしてくれる
機能が備わっています。他にも、食事制限・高齢者の方に適したゼリー状の
果物や肉・野菜などの食事が栄養たっぷりで1パック200キロカロリーという
飲み物や小児から高齢者の方まで使用できる口腔ケアセットなど種類は様々。
現代社会は機械化が進んでいると言われていますが、医療・福祉の場でも
このように機械化が進み便利なものが増えているのだと感動しました。
その反面、機械が増えたら看護師という職業はどうなるのだろうと考えました。
違いは心があるかどうかという点だと思います。なので、機械に出来ることと
人間に出来ることをしっかり認識して共存していくことで、よりよい社会が
見いだせるのではないかと思いました。
今回の国際福祉機器展で、多くの発見と感動があり、看護についてより興味を
持ちました!機械に負けないような看護を患者様に提供していきたいです!!
(1年生)
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