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セミナー・イベント

第4回「医師への夢応援セミナー・ASAHI」を開催しました

 医師の偏在による医師不足が社会問題となっている中、将来当地域に残って医療に従事する人材を育成することを目的に、医学部進学を検討している近隣の高校生に医師の仕事を体験してもらうプログラム、「医師への夢応援セミナー・ASAHI」の第4回目を7月24日(日)に開催しました。ご案内をした6つの高校から、21名の生徒さんが参加しました。
 プログラムは、病院代表挨拶、千葉県健康福祉部医療整備課より「千葉県医師修学資金貸付制度について」の説明、縫合体験、アセスメント体験、手術室見学、質疑応答と続きました。

 参加した生徒さんはどのプログラムもとても熱心かつ積極的に取り組んでいました。終了後回収したアンケートには、「受験のモチベーションが一層高まる内容でとても満足していています」「医者になりたい気持ちと仕事の理解が深まりました」「ダヴィンチや縫合体験などとても刺激になりました」「実際に話を聞くことで、より具体的に考えやすくなりました」」などのコメントが寄せられました。

 是非夢をかなえて、将来は当地域の医療を、さらには日本の医療を支えてほしいと思います。

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プログラム

病院代表の挨拶
本日のプログラムの紹介。




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縫合体験

 産婦人科医師の指導のもと、トレーニング用の縫合キットを使用して傷口を縫って糸を結び、抜糸するまでの一連の処置を体験しました。


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アセスメント体験

 循環器内科医師と看護師の指導のもとで、アセスメントについて説明を受け、血圧、脈拍、酸素飽和度などのバイタルサインを測定したり、アセスメントモデルを使用して病気の場合の心臓や肺の音などを聞いたりしました。




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手術室見学

 手術衣を着て、泌尿器科医師の指導のもとで腹腔鏡下手術支援ロボットと内視鏡シュミレータの操作体験を行いました。

質疑応答の様子

 あらかじめ提出してもらった質問(どのくらい勉強したか、能率の良い勉強方法はあるか、部活動と医学部へ進学するための勉強は両立できるか、医師になってよかったこと等)や、生徒さんからの現在悩んでいることなどの訴えに、医師が回答・アドバイスをしました。

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