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院内日誌

2013年1月7日 内視鏡下手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が当院手術室に導入

東総地域で初めて、内視鏡下手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を導入しました。 
「ダ・ヴィンチ」は、手術部位の3D画像を見ながら医師が4本のロボットアームを操作して執刀するもので、現在(※2012年11月末現在)、千葉県では5台、日本で75台、世界では約2,500台が稼働しています。

「ダ・ヴィンチ」は従来の腹腔鏡手術に比べ人間の手の動きを正確に再現するのでより精緻な手術が可能であることや、システム独自の機能により手ぶれが無いなどの利点があります。
また、開腹手術に比べ出血量が少なく手術創も小さいため、術後疼痛の軽減による入院期間の短縮と早期の社会復帰のメリットがあります。

1月7日に「ダ・ヴィンチ」での初手術を行いました。

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(広報室)

2013.01.08公開