
総合病院 国保旭中央病院
病院長 吉田 象二
総合病院国保旭中央病院は、千葉県東部ならびに茨城県南部を含む診療圏人口約100万人の基幹病院として、毎日3,000人を超える患者様にご利用いただいています。
2011年3月に竣工、5月に稼働を開始した新本館では、アメニティーと効率性の向上が図られ、高耐震性の基幹災害医療センター、最新の情報ネットワークを備えたインテリジェントホスピタルとしてその機能を一新しました。また、地域医療ネットワークの拠点として、特殊病床33床の増床、救命救急センターの機能的配置、血管内治療用のハイブリッド手術室の新設、40床の化療法センターの配置、高度先進医療機器の更新・新規導入など、様々な機能の充実を図り、地域住民の皆様、および保健・医療・介護・福祉関係者の期待に応える体制を整えました。2012年3月には、千葉県の地域医療再生プログラムの拠点病院として「スキルセンター」の運用を開始し、地域医療従事者のスキル向上にも貢献します。
旭中央病院は、「すべては患者様のために」の理念のもと、地域の中核病院としてこれまで以上に良質で安全な医療をご提供してまいります。
| 副院長 外科主任部長 兼 診療録管理室長 兼 中央手術室長 |
田中信孝 |
| 副院長 腎臓内科部長 兼 救急救命科部長 兼 救急救命センター長 兼 人工透析センター長 兼 臨床工学室長 |
伊良部徳次 |
副院長 |
齊藤陽久 |
| 事務部長 | 菅谷敏之史 |
| 看護部長 | 菅谷秋子 |